2008年06月22日
星空学習(夏の星雲1)
夏の星雲として、位置の判りやすい「夏の大三角」付近にあるメシア天体を紹介します。
6月20日2時頃の天頂付近
有名な星雲は、こと座のM57(リング星雲)、こぎつね座のM27(アレイ星雲)がこのエリアに有ります。他に、はくちょう座のM29(散開星団)・M39(散開星団)、こと座のM56、や座のM71(球状星団)、が有ります。この内、M27やM29・M39・M56は双眼鏡(7×50程度の)でも確認出来るそうです。M27は対象が小さく、M71は暗いので双眼鏡では難しい様です。
6月20日2時頃の天頂付近
有名な星雲は、こと座のM57(リング星雲)、こぎつね座のM27(アレイ星雲)がこのエリアに有ります。他に、はくちょう座のM29(散開星団)・M39(散開星団)、こと座のM56、や座のM71(球状星団)、が有ります。この内、M27やM29・M39・M56は双眼鏡(7×50程度の)でも確認出来るそうです。M27は対象が小さく、M71は暗いので双眼鏡では難しい様です。2008年06月21日
星空学習(夏の大三角)
夏の大三角て何、何処にあるの
子供と一緒に星空を勉強しようと夏の大三角とその辺りにある星座を(雰囲気だけ)書いてみました。今の時期(6月20日)、夏の大三角が天頂(真上)に見えるのは深夜の2時頃ですが約2週間で1時間ほど天頂に見える時間が早くなります。
夏の大三角
夏の大三角を形成する星は「はくちょう座」のデネブ・「こと座」のベガ・「わし座」のアルタイルの3星でいずれも1等星なので慣れればすぐに位置が分ると思います。この三星(デネブ・ベガ・アルタイル)を結んで出来た三角形を夏の大三角と言います。この内、ベガは「織姫星」、アルタイルは「彦星」と呼ばれています。そう、七夕伝説で有名な星です。
七夕の彦星・織姫星
七夕の日(7月7日)に子供と一緒に見ようとしたら(21時頃)東の空に横たわる天の川の上に織姫星、右斜め下に彦星が見えます。天の川は、余程空気の澄んでいる所で無いと肉眼では分かりませんが、彦星や織姫星は東の空に高度約60度~約30度の位置にあるので比較的簡単に見つける事が出来ると思います。
子供と一緒に星空を勉強しようと夏の大三角とその辺りにある星座を(雰囲気だけ)書いてみました。今の時期(6月20日)、夏の大三角が天頂(真上)に見えるのは深夜の2時頃ですが約2週間で1時間ほど天頂に見える時間が早くなります。
夏の大三角
夏の大三角を形成する星は「はくちょう座」のデネブ・「こと座」のベガ・「わし座」のアルタイルの3星でいずれも1等星なので慣れればすぐに位置が分ると思います。この三星(デネブ・ベガ・アルタイル)を結んで出来た三角形を夏の大三角と言います。この内、ベガは「織姫星」、アルタイルは「彦星」と呼ばれています。そう、七夕伝説で有名な星です。七夕の彦星・織姫星
七夕の日(7月7日)に子供と一緒に見ようとしたら(21時頃)東の空に横たわる天の川の上に織姫星、右斜め下に彦星が見えます。天の川は、余程空気の澄んでいる所で無いと肉眼では分かりませんが、彦星や織姫星は東の空に高度約60度~約30度の位置にあるので比較的簡単に見つける事が出来ると思います。

