2007年09月28日
天気の悪い日が続きます。
ぽんたの都合と天気が中々合いません。
写真は先週の22日に撮ったM81です。
露出100秒
空が明るいですが銀河(M81)の周りに有る、薄い渦が少し見える様になりました。
明日は夕刻から本格的に雨になるそうな・・・
写真は先週の22日に撮ったM81です。
空が明るいですが銀河(M81)の周りに有る、薄い渦が少し見える様になりました。
明日は夕刻から本格的に雨になるそうな・・・
タグ :M81
2007年09月22日
2007年09月21日
M1と再度M42
昨夜は久々に晴れていました。先日おこなった極軸望遠鏡等の調整で少し星が丸くなったみたいです。
M1 おうし座 超新星の残骸(かに星雲と呼ばれているそうです。)
真ん中、右よりの白っぽく見えるのがM1です。もっと倍率を上げて見ないと
「かに星雲には」見えない様です。
ISO800;露出71秒
極軸望遠鏡の調整結果を見る為、再びM42を撮影してみました。
M42 オリオン座 散光星雲
露出72秒ですが、だいぶ星が丸くなって来ました。露出時間が長くなった分、星雲の淡い部分も写ってきましたが空の明るさやノイズも目立つ様になった気がします。
M1 おうし座 超新星の残骸(かに星雲と呼ばれているそうです。)真ん中、右よりの白っぽく見えるのがM1です。もっと倍率を上げて見ないと
「かに星雲には」見えない様です。
ISO800;露出71秒
極軸望遠鏡の調整結果を見る為、再びM42を撮影してみました。
M42 オリオン座 散光星雲露出72秒ですが、だいぶ星が丸くなって来ました。露出時間が長くなった分、星雲の淡い部分も写ってきましたが空の明るさやノイズも目立つ様になった気がします。
タグ :M1
2007年09月20日
ぽんたの☆ピント合わせ
今夜も星の見えない曇り空です。今日は、ぽんたが天体写真を撮るのに非常に重宝しているアイテムを紹介します。
ぽんたは強度の近眼です。一般的な写真であればオートフォーカスでカメラ任せで写真を撮るのですが望遠鏡にカメラを付けて写真を撮る天体写真ではそうも行きません。ピント合わせは望遠鏡のピントノブで行うので、どうしてもカメラのファインダーを覗いてピント合わせを行わなければなりません。メガネを掛けたままで小さなファインダーの中に有る更に極小の☆(星)にピントを合わせるのは至難の業です。メガネを外せばファインダー内の対象物(星)は大きく見えますがピントが合っているのか分かりません。元々ぽんたの持っているKissDigitalにはファインダーの視度調整機能が付いていますが、ぽんたの様な強度の近眼ではその調整範囲外の為、そのままでは役に立ちません。困っていたぽんたに救いの手を差し伸べてくれたのが某社から発売されていたこのアングルファインダーです。
価格は純正品の1/3程度で、ファインダー内の像を2倍の大きさにして覗く事が出来ます。更に視度調整が付いており、KissDigitaiのファインダーの視度調整機能と併用する事で強度の近眼であるぽんたでも裸眼で星のピンと合わせが可能になりました。また、その名の通りファインダーを360°好きな位置から覗くことが出来、望遠鏡の角度が色々と変わる天体写真を撮るには非常に都合の良い物でぽんたにとって無くてはならない必須アイテムです。(星雲を撮る時、ぽんたは明るい星でピントを合わせ、それから星雲を自動導入しています。)
ぽんたは強度の近眼です。一般的な写真であればオートフォーカスでカメラ任せで写真を撮るのですが望遠鏡にカメラを付けて写真を撮る天体写真ではそうも行きません。ピント合わせは望遠鏡のピントノブで行うので、どうしてもカメラのファインダーを覗いてピント合わせを行わなければなりません。メガネを掛けたままで小さなファインダーの中に有る更に極小の☆(星)にピントを合わせるのは至難の業です。メガネを外せばファインダー内の対象物(星)は大きく見えますがピントが合っているのか分かりません。元々ぽんたの持っているKissDigitalにはファインダーの視度調整機能が付いていますが、ぽんたの様な強度の近眼ではその調整範囲外の為、そのままでは役に立ちません。困っていたぽんたに救いの手を差し伸べてくれたのが某社から発売されていたこのアングルファインダーです。
価格は純正品の1/3程度で、ファインダー内の像を2倍の大きさにして覗く事が出来ます。更に視度調整が付いており、KissDigitaiのファインダーの視度調整機能と併用する事で強度の近眼であるぽんたでも裸眼で星のピンと合わせが可能になりました。また、その名の通りファインダーを360°好きな位置から覗くことが出来、望遠鏡の角度が色々と変わる天体写真を撮るには非常に都合の良い物でぽんたにとって無くてはならない必須アイテムです。(星雲を撮る時、ぽんたは明るい星でピントを合わせ、それから星雲を自動導入しています。) 2007年09月19日
今夜は曇りで近江富士
時系列天気予報では、今夜は晴れのはずでしたが、ぽんたが望遠鏡の準備を始めた1:00頃から急速に雲が広がり始め、今日もテスト&観測が出来ませんでした。今夜は晴天と思い三上山(近江富士)の見える畑の中にチョコット出張したのですが・・・。手ぶらで帰るのは悔しいので深夜の近江富士を撮ってみました。 2007年09月18日
極軸望遠鏡指針環の調整
SP赤道儀の極軸望遠鏡のパターンは古い物なので現在の北極星の位置と合いません。
現在、北極星を導入するのは赤丸の位置です。
元々有った、導入用の○印から大分ずれています。そこでぽんたの家の経緯度で現在の北極星の南中時刻を参照して指針環の調整をしてみました。この調整により「極軸調整精度の向上=天体追尾精度向上」となるはずなのですが・・・(本日は天候不良の為、結果は後日にて。)
現在、北極星を導入するのは赤丸の位置です。元々有った、導入用の○印から大分ずれています。そこでぽんたの家の経緯度で現在の北極星の南中時刻を参照して指針環の調整をしてみました。この調整により「極軸調整精度の向上=天体追尾精度向上」となるはずなのですが・・・(本日は天候不良の為、結果は後日にて。)
2007年09月17日
M41
M41 おおいぬ座 散開星団

撮影日時:2007/9/17 3:55
露出:39秒
現在の問題: 天体自動導入の精度は満足出来るけど追尾精度が悪いみたい。
筒鏡の方向によってかなり追尾精度に差が有り、極軸のセット精度を上げれば改善
出来るか検討中 (赤道儀にかなり無理をさせているのでだめかな・・)
下の写真はどちらもリサイズのみ
北方向 M81 露出83秒 南方向 M42 露出30秒

露出の短いM42の方が露出の長いM81より星の流れが大きい

撮影日時:2007/9/17 3:55
露出:39秒
現在の問題: 天体自動導入の精度は満足出来るけど追尾精度が悪いみたい。
筒鏡の方向によってかなり追尾精度に差が有り、極軸のセット精度を上げれば改善
出来るか検討中 (赤道儀にかなり無理をさせているのでだめかな・・)
下の写真はどちらもリサイズのみ
北方向 M81 露出83秒 南方向 M42 露出30秒

露出の短いM42の方が露出の長いM81より星の流れが大きい









